TENGAコーナー 床シートデザイン

TENGA売り場コーナーのインパクトを強めるために床シートの設置は非常に効果的です。

床シートを設置することでTENGA売り場が際立ちよりキャッチーになり目立つ売り場と変身します。

実際に制作した時のデザインや制作のポイントを紹介します。

TENGA売り場床シート制作の流れと制作実績

売り場の形やサイズ(長辺・短辺)のチェック

売り場の形などに合わせて簡単に設計図を作り、図ったサイズに合わせてデザインを制作していきます。

実際に印刷するときに床シート用のメディア(印刷用紙)やラミネートフィルムの幅に制限があるので分割なども考慮しながら印刷用のデータを制作します。

印刷用紙やラミネートフィルムの幅は1250mmや1380mmなど印刷・加工する業者や部署によって異なるので必ず確認する必要があります。

実際の制作データ

私の場合はある程度のデザインパターンを用意しているので制作サイズに合わせて組み合わせて時短を図っています。

背景だけではなくキャッチコピー部分もパターンを作っていると組み合わせの幅が広がります。

こんな感じでパターンをあらかじめ持っているとキャッチコピーの変更も容易で時短になります。

設置完成イメージ

TENGA SHOPの売り場作りでもそうなんですが、什器販促も売り場作りでは重要ですが床を色やグラフィックで敷き詰めるというのは空間演出において非常に重要です。

違和感や他との差別化、違和感をあえて作ることは売り場作り・商品販促において非常に重要なファクターです。

TENGAコーナーをより目立たせるためにぜひ床シートにも着目してみてください。

普通のパウチやラミネート加工したものを床に貼るのは耐久面、安全面ともに推奨できません。
非常にはがれやすいですし、フロア用ラミネートのように表面がエンボス加工されていないので滑りやすく転倒の恐れがあります。
床シートを作成する際は必ずエンボス加工されたフロア用ラミネートを使用するようにしてください。

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